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2002/12/29(Sun) 自由が丘 MardiGras 03-3722-6892
『Check your bucket』
Open 19:00 1st Stage 20:00 Lamb Chops/ 2nd Stage 21:00 Second Serenaders

  • Four Step Zydeco
  • Zydeco Cha Cha(Clifton Chenier)
  • Peabut Vendor Zydeco(Alvin"Red"Tyler)
  • Hot Rod(Clifton Chenier)
  • Zydeco Boogaloo(Backwheet Zydeco)
  • ooh La,La
  • Club Z'
  • 明るい未来
  • Neworleans R&B Medley
  • 香港
  • ABITA BEER
  • OLマフィア
  • おいしいコーヒー
 ※正確には何曲やったか忘れてます。
  だいたいこんな感じ。

撮影:渡部姐さん

 この日はお店自体も年内最終日ということでまさに大トリ。
田舎がある人達は帰省してるんだろうなぁなんてリハまではマッタリしてたんだけど嬉しいことに田舎も無く 旅行もせずに暇こいてる人、否、年末忙しいところ時間を割いて頂いた嬉しいお客さん達がわんさか来てくれましたね! どうもありがとう。店内酸欠状態、今までで一番混んだんじゃないか?!
いつもはなかなか来れないという遠方の方もちらほら。
という状態で盛り上らさせてもらいました。ちょっと力み過ぎだったかもしれない。

2002年もお疲れさまでした。
みなさま、2003年もがんばりますのでよろしゅう。

演奏時間 約1時間15分



2002/12/1(Sun) 福生 Chicken Shack 042-552-4826
Open 20:00 1st Start 21:15

※セットリスト忘れてしまいましたが、前回の浜松から二曲ぐらい少なかったはず。

 初めてのハコ。
遠いなあと思いつつも散歩気分で辿り着きました福生。基地沿いの国道にはアメリカンな店が並ぶ。いかしたキャップをひとつ購入。 店に着くとまたもや対バンの気配がしない。かなり不安になったが、その日の対バンはライブハウスの従業員の方々のバンドだった。
ほんとに遠いところなのに何人かのうちのお客さんも来てくれてた。感謝。
外人さんも数人居ましたね。店の人も含めて踊ってくれて気分良し。
だだっ広い店にほどほどの静かなお客さん(対バン目当てのお客さん)より、少なくても楽しまなきゃソンっていうお客さんの前で 演奏する方がやっぱりこっちも燃える。
店長(女性)は「あんたたちのデモテープ、最近ずっと車でかけっぱなしよ」なんて嬉しいことを言ってくれたもんだから、 次のブッキングも軽くお引き受けしてしまった。
本当のこと書くと西東京じゃ俺等なんて無名なのでお客さんあんまり呼べない。お店にもこれじゃ悪いかな?と思ってたんだけど。
でも、店長ったら『OLマフィア』のことを『大エロ・マニア』と思ってたそうだ。

演奏時間 約50分



2002/11/3(Sun) 浜松 Polka Dot Slim 053-457-3956
Open 19:00 1st Start 20:30

  1. Give him corn bread(Beau Jocque)
  2. Four Step Zydeco
  3. Zydeco Cha Cha(Clifton Chenier)
  4. Peabut Vendor Zydeco(Alvin"Red"Tyler)
  5. Hot Rod(Clifton Chenier)
  6. Zydeco(新曲タイトル未定)
  7. 明るい未来
  8. Don't rescue me
  9. 香港
  10. ABITA BEER
  11. おいしいコーヒー
  12. OLマフィア
  13. Club Z'
  14. Zydeco Boogaloo(Backwheet Zydeco)
  15. I hate dogs

 あはは、対バン、バックレでした。こんなことは初めて。いやいや、単純にブッキング業務にすれ違いがあったのかもしれん。 その対バンの人間に直に聞いた訳じゃないし、ブッキング担当の店長も普段から居ない店なので真実はいかに?

 OPEN直後はお客さんもさすがに少なく心配でしたが浜松の友人・知人・その友人達が集まってくれて無事、と言うか楽しくライブが出来ました。感謝・感激。 何故か今まで以上に燃えました(笑)なんというか学生の頃の雨天でのサッカーと言うか、吹雪の中でのスノーボード直滑降と言うか、、、。 アンコールも無理矢理(どっちにとって?)二曲。

 今回電子ピアノとPAの間にBASS用イコライザー挟んでみた。左肩下がりのレヴェル設定にすると電子ピアノ特有の嫌な低音がカットされて良かった。 アコーディオンにもZOOMの504Uという安いエフェクターを通してみた。これは少し内臓MICのゲインを上げてくれるし、 アコには丁度いい具合に高音域のトゲが丸くなる。ヒスノイズは多いんだけど。実はこれを購入する前にアコギには評判のBOSS AD-3も使ってみたが、 アコには合わなかったなあ。胴鳴り音域をグッと持ち上げてくれちゃうようで、ボワンボワンした音になっちゃう。

 この日はメンバーの都合で日帰り。呑みすぎないからか翌日はいつもの浜松翌日より身体が疲れてない。しかし窮屈なスケジュールの為、今回は鰻に至らず残念。

演奏時間 約1時間15分



  2002/11/2(Sat) 渋谷 Blue Heat 03-5489-0357
ニューオリンズ・ナイト vol.3
Open 18:00 start 19:15 DJ:文屋章、関根雅晴、二見潤、中林由武


左から俺、文屋章氏、二見潤氏、関根雅晴氏
 
各人のセット・リストはこちらから


2002/10/28(Mon) 渋谷 CROCODILE 03-3499-5205
Open 18:30 Start 19:30 c/w DIXIE PORK

  1. Give him corn bread(Beau Jocque)
  2. Four Step Zydeco
  3. Zydeco Cha Cha(Clifton Chenier)
  4. Zydeco(新曲タイトル未定)
  5. I hate dogs
  6. Don't rescue me
  7. 香港
  8. ABITA BEER
  9. おいしいコーヒー
  10. OLマフィア
  11. Club Z'
  12. Peabut Vendor Zydeco
  13. Hot Rod(Clifton Chenier)
  14. Zydeco Boogaloo(Backwheet Zydeco)

 久しぶりの平日のライブ。何年ぶりだろう?えーと昨年夏の大塚WelcomeBackに金曜日に 出演した以来か?!、、、にもかかわらず仕事帰りに寄って頂いたみなさん、ありがとう。

 Zydeco新曲が二曲、そのうち一曲は慎ちゃんがバリトンサックスということだからか?彼は緊張してましたね。 1ステージ中に二度弦切ってました。ま、しかしよく乗り切った。褒めてあげよう(笑) 俺だって客席の大人しさにはちょっと戸惑った感もあり。

 そのZydeco新曲ですが、ちょっと今までとは毛色を変えてカリブ海テイストを混ぜてみました。どうだったでしょうか? スティールドラムもいつか入れてみたい。


※2002/11/5(後記)
 当日はまずまず何とかなったと思っていたこの日のステージは後にMD聴いてみると全体的に演奏が下手。 なんだろうな。過去二番目の悪い出来だ。メンバー内でも「各楽器のリズムがバラバラになってないか?」という問題提議は出たが、 「じゃ具体的にこうしよう」というアイディアや打つ手が俺にはさっぱり浮かばない。なんとなく、 皆、俺が何か言うのを待っているだけなようなヒネクレた気にさえなってしまう。 これをきっかけに色々とネガティブな思考迷路に陥る → バンドやめてぇ度現在最高潮。

 また纏まらないことに、何故かこの次のライブの浜松ライブMD音源はなかなかイカしてる → 形は変わるかもしれないが結局続けていくんだろう。

こういう時は既成曲のアイディア練ってリハビリしてみようかね。

   guest:
    竹内文科 RUB BOARD

演奏時間 約50分



2002/9/21(Sat) 自由が丘 MardiGras 03-3722-6892
『Check your bucket』
Open 19:00 1st Stage 20:00 Lamb Chops/ 2nd Stage 21:00 Second Serenaders

  1. Give him corn bread(Beau Jocque)
  2. Hot Rod(Clifton Chenier)
  3. Four Step Zydeco
  4. Zydeco Cha Cha(Clifton Chenier)
  5. Everything I do gon' be funky in Hawaii
    (Allen Toussaint/Lee Dorsey)
  6. 香港
  7. ABITA BEER
  8. Baby Let me hold your hand
    (Professor Longhair)
  9. Freedom for the Stallion
    (Allen Toussaint/Lee Dorsey)
  10. I hate dogs
  11. おいしいコーヒー
  12. OLマフィア
  13. Club Z'

 マルディグラ好例のSecond Serenaders 対 Lamb Chops

大勢のお客さんに感謝です。マルディグラでのSecond Serenadersでは過去最高記録でした。
ピアノの上からお客さんが覗き込んでるのはやりずらかったけど嬉しかった(笑)
 半月ぐらい前にこの店では浸水事件があって、地下な故、消防車で吸上げるまでの騒ぎだった。 しかし店長の逞しさによって既にそんな事は感じさせないくらい復帰してましたよ。 しかも、今回から 生アップライトピアノに内臓マイクを仕込んだそうで充分な音量だった。 浸水前よりも設備が良くなったんじゃないか?(失礼)

 よってピアノの鳴りがいいので気分良く、いつもより派手に弾いてたかもしれない。右手の人指し指には 血豆(7mmぐらい)と親指の三日月が半分欠けてた。たしかラスト二曲(OLマフィア-Club Z')でやっちゃったと思う。 トリル?連発してしまったところだな。録音聴くと最後になるにつれて細かいアタックがヨレってるのが判る。 ま、これでちっとは指の皮厚くなったか?、、、もう元のスベスベな指に戻ってる気がする。

 この日は福田氏が「Baby Let me hold your hand」でバリトンデビュー。これからもバリトン参加曲を 増やす予定なので温かく見守ってやって下さい。

 今回Lamb Chopsにはギターで田山さんが参加。「その道の人」とは聞いていたけど、ああ、こういうのが ケイジャン・ギターなのね、と関心してしまった。ブンチャ、ブンチャと二拍目にカッティングを 入れるもんだというのは思っていたとうりだけどやっぱりツボを押さえた隙間に独特な合いの手リフを弾いてましたね。

演奏時間 約一時間



2002/9/1(Sun) 高円寺 PENGUIN HOUSE 03-3330-6294
Open 19:00 Start 19:30 c/w ブラ蔵,高木鳥長&スリーモンキーズ
  1. Pigmmy
  2. Right On
  3. Spinning Wheel
  4. Outrage
  5. Hector
  6. Soul Finger
  7. Funky Broadway
  8. Sing A Simple Song
  9. Never Can Say Goodbye


※この日はSecond Serenadersではありませんでした

ZOOT SERENADERS 2002年版

【members】
三輪雅之(B,Vo) 福代晋(G,Voyaki) 中林由武(Organ) 菅正一(Dr)

 もう少しで一年ぶりになってしまうところだったZOOT SERENADERS
より三輪志向が強くなり、Rare Groove + Rockin'となりました。いいでしょう、今回の選曲。イカス。メンバー構成も最小限の四人に。 オールカヴァー曲。題材になった元曲がホーンセクションや重厚コーラスがキメになる曲ばかりだったのでオルガンアレンジは難しかった。 ほんとに最後の週に仕上げたという感じ。

 福代氏はこのようなバンドに参加するのは十年ほど前に三輪氏とやっていた「ファラオ」 というRare Groove Band以来だそうだ。今まで俺の友人のうちの一人だったのに初めてのフクちゃん(福代氏)を見たという感じ。

 演奏自体はまずまずだったのかな?ただ、初めの三曲目あたりまでは後で録音を聴くとかなり危なっかしい。走る走る。 まず俺がテーマ上メロやソロで走り、それに吊られてスガっちのリズムも走りだす。「追い抜け、追い越せ」という感じ。 また、三輪氏提唱「Rare Groove + Rockin'」が消化し切れなかった感もあり。もうちょっと時間かけたかったな。 やはりRare Groove寄りの音は慣れているものの、Rockin'側のテイストがもうちょいです。だから旨い具合に混ざりきれなかった。 でも絶対いい具合の邂逅点はあるはずだ。今後に期待(期待してね)

 Soul Fingerではフリューゲルホルンで大久保由希、 トロンボーンでせきりかちゃんが参加。男所帯のバンドに華を添えてくれました。ホーン初心者の二人(失礼)にはピッタリの曲で みんなも盛り上ってくれてヨカッタ。

演奏時間 約45分

未見の方、試聴を一曲↓どうぞ。

 ※Funky Broadway   
  Download (rm) 1,328kb


2002/8/10(Sat) 三軒茶屋 Grape Fruit Moon 03-3487-8159
『Check your bucket』
Open&Start 19:15 Second Serenaders,Nihil Brothers,DJ:Sato Hiroyuki

  1. Hot Rod(Clifton Chenier)
  2. Give him corn bread(Beau Jocque)
  3. Four Step Zydeco
  4. Zydeco Cha Cha(Clifton Chenier)
  5. Don't rescue me
  6. 香港
  7. I hate dogs
  8. Everything I do gon' be funky in Hawaii
    (Allen Toussaint/Lee Dorsey)
  9. ABITA BEER
  10. Freedom for the Stallion
    (Allen Toussaint/Lee Dorsey)
  11. Club Z'
  12. おいしいコーヒー
  13. OLマフィア

    ※最後にニヒルブラザーズとBig Chiefをセッション

 久しぶりの三軒茶屋Grape Fruit Moon

 今回はセカンドセレネイダーズ企画として対バンにニヒルブラザーズ、 DJには佐藤さんをお呼びしました。
なんとなくライブハウスの妙な雰囲気を取っ払いたくて、OPENからバンド始まり、 バンド間にちょっと時間を置いてカッチョイイ音楽かけてお客さんがくつろげるようにしたかったのですが、これいかに?
やってる本人達は楽しかったですよ。ほんと、普通対バンがある時は時間に追われて投げやりなセッティング&バラシをやんなきゃなんないのだけれども、 今回は落ち着いて出来ました。
もっとバンドの始まり方も「え?始まってるの?」という感じにした方が面白かったかも。
とにかく今回はひょんな事から企画者という立場になってしまったので、自分の好きなニヒルブラザーズ呼んでイイ選曲突いてくる佐藤さん呼んで、 ある意味自分の為のライブでした。ま、いつもマルディグラではラムチョップスに一緒に出てもらうのもただ単にファンなので同じか(笑)。
でも、逆にお客さんの入りとかはいつもよりすごく気になりましたよ。来てくれたみなさん、ほんとにありがとう。

 この店にはイイ感じのアップライトピアノ・ピックアップ付きがありました。
しかし、以前のライブレポートにも似たような事書いたかも しれませんが、店内の反響が多く音作りが難しいです。特にベースの低音「おいしい音域部」を上げようとすると音が回り出します。 一つの手としてはピアノとベースアンプをステージ両極に離す。それで少しはマシになりました。ドラムスについては音の逃げ場が無い為、 普通に叩くとただ単にデカくなってしまいます。あ、ギターの音はまあまあサエてたかも。まあ、まだまだ俺等の経験不足ですな。

演奏時間 約55分



2002/6/29(Sat) 浜松 Polka Dot Slim 053-457-3956
Open 19:00 1st Start 19:30 泉のひろおば

※曲順メモ無くしました。(順不同)
  • Zydeco Boogaloo(Backwheet Zydeco)
  • Zydeco Cha Cha(Clifton Chenier)
  • Four Step Zydeco
  • Give him corn bread(Beau Jocque)
  • Hot Rod(Clifton Chenier)
  • Everything I do gon' be funky in Hawaii
    (Allen Toussaint/Lee Dorsey)
  • Big Chief(Professor Longhair)
  • ABITA BEER
  • Club Z'
  • OLマフィア
  • I hate dogs
  • おいしいコーヒー
  • 香港

 二回目の浜松

 今回は鰻は一食にしておきました。しかし、地元人からは「鰻好きだねー」と言われる始末。
この店にはアップライトピアノがあるのだが、バンド編成で演奏する場合は使えないとのこと。ちゃんとピックアップ設置してあげればいいのに勿体無い。 仕方なくうちのデジピを持っていきました。今回嬉しかったのは大きなバン(オデッセイ?)をレンタルして行ったので楽器運搬&運転が楽でした。 宿も地元の友人にお世話になり、浮いた分でレンタカー代もなんとかなりました。
お客さんはほとんどが先に出演した地元バンド目当ての方達だったのにもかかわらず、うちらの音も最後まで楽しんでくれたようです。 気の利いたアンコールもありがとう。
わずかではありましたが、前回の出演で覚えてくれてたお客さんも居ました。さらに、ありがとう。

演奏時間 約1時間



2002/6/2(Sun) 自由が丘 MardiGras 03-3722-6892
Open 19:00 1st Stage 20:00 Lamb Chops/ 2nd Stage 21:00 Second Serenaders

  1. Zydeco Boogaloo(Backwheet Zydeco)
  2. Four Step Zydeco
  3. Give him corn bread(Beau Jocque)
  4. Hot Rod(Clifton Chenier)
  5. Everything I do gon' be funky in Hawaii
    (Allen Toussaint/Lee Dorsey)
  6. OLマフィア
  7. Don't rescue me
  8. 香港
  9. I hate dogs
  10. ABITA BEER
  11. Freedom for the Stallion
    (Allen Toussaint/Lee Dorsey)
  12. Club Z'
  13. Big Chief(Professor Longhair)
  14. おいしいコーヒー

  15. Zydeco Cha Cha(Clifton Chenier)

 毎度、対Lamb Chopsシリーズ第三弾

 ここまでくれば、もう「シリーズ化した」と言ってもいいかな?これまでのシリーズ中でも一番楽しかったように思う。 これからも回を重ねる毎にどんどん上がり調子になればいいな。今回は大幅アレンジ変えが香港、 新曲はGive him corn bread、Everything I do gon' be funky in Hawaii。Give him corn breadはBeau Jocqueがやっているテイクを参考にした。 元曲はこのワンパターンなグルーブと掛声で五分以上騒いでる。ほんとにバカな曲だ(笑)しかし、そう一蹴にも出来ないのはこの歌詞で、

 Give him corn bread「ヤツにとうもろこしのパンをあげてくれ」

凄い詞だよ、最低な状況を笑い飛ばしてくれるよ。

 Everything I do gon' be funkyは意外かもしれないが色んな人達に代々カヴァーされているAllen Toussaint/Lee Dorseyの曲。 (本当のクレジットでは作曲Allen ToussaintのみなんだけどLee Dorseyが側に居たから生まれた曲だろうと思うのであえてこう書くよ) これは元歌詞をハワイ語に意訳して歌ってみました。前からハワイアンは好きなんだけど、どうも音楽そのものを演奏に取り入れてみようとは思わなかった。 やはり風俗・言葉から近づいてみようか、という試みです。結構上手く乗ったと思うんだけど逆に音のアレンジが平凡な感じに留まってしまった気がする。 要研究。

 今回、ベースの音が非常に良かった。何故か?色んな物の位置の偶然からか?

 修理からギリギリ帰ってきたアコーディオンの音、 その場では「イイ感じに歪んでいるな」と思っていたが録音を聴くと「歪み過ぎ」でした。客席ではどう聴こえたんでしょうか?

 今回のLamb Chopsも楽しかった。ケケさんの衣装は回を重ねる毎に派手になってく。写真が無いのがとても残念なり。

 ラストのZydeco Cha ChaではLamb ChopsのRUB BOARDフミカちゃんとアコの田島さんも参加。
田島さんのアコはボタン式MMMリードのミュゼットで、二台のアコでユニゾンで弾くと音の広がりが気持ち良かった。

演奏時間 約1時間15分



2002/4/21(Sun) 渋谷 CROCODILE 03-3499-5205
Open 18:30 Start 19:30 c/w 魅惑の東京サロン,包包スパイス

  1. Zydeco Boogaloo(Backwheet Zydeco)
  2. Zydeco Cha Cha(Clifton Chenier)
  3. Hot Rod(Clifton Chenier)
  4. Four Step Zydeco
  5. 香港
  6. Club Z'
  7. I hate dogs
  8. ABITA BEER
  9. OLマフィア
  10. Big Chief(Professor Longhair)
  11. おいしいコーヒー

 前回はZootで出演させてもらったクロコダイル。でも、店長の西さんはお休みでしたね。ちょっと残念なり。 久しぶりだったので個人的には見て欲しかった。

 今夜は3バンドも出演するのでリハもままならず、オープンも遅れ、お客さんには失礼しました。 先週入手したNewアコーディオンを使いましたが多少不具合あり。観てる側にはバレてないと思うが。とりあえず本日メンテに出してきました。 一ヶ月かかるとの事。
 やはりクロコダイルは音がいい。というかモニターがいい。バンドの音が自分に良く聴こえます。 動員は130人ぐらい入ったらしいが、9割方後に出演するバンド目当ての方々。ちょっと始めは敵陣に放りこまれたような感じだったけど、 初めて見てくれるお客さんが沢山いるので気合い入れました。やはりなんにしてもお客さんが沢山いてくれるのはいいもんです。

※後日談として、いつもマルディグラに観に来てくれてる人達からは「なんか今日の演奏は固かったね」と言われてしまった!

 今回やっとうちも「N.Oノベルティ」ソングに手出しました。「Big Chief」やっぱりやって良かった。 最近オリジナルをこねくりまわして迷いが多かったけれども、こういった完成されてる楽曲を演奏することは心身共に余計な事々を洗い流してくれます。
他出演の包包さんと東サロさんとは特に音楽性に共通項があるとは思えないけど、なんで誘ってくれたんだろう?ありがたい。 でも、東サロの鍵盤の人は結構良かったな。俺に興味を持たせる鍵盤の人の出現は久しぶりです。

 しかし、知らずにレンタルしたエレピ、レンタル料5,000円というのはいかがなものか?!しかもローズとかCPならメンテに手がかかるから 判るけど電子ピアノだったじゃん。スイッチ押すだけ。

演奏時間 約50分


※ OLマフィア 〜 Big Chief  
Download(mp3) 7,688KB


2002/3/16(Sat) 浜松 Polka Dot Slim 053-457-3956
Open 19:00 start 19:30 c/w THE NIHIL BROTHERS , SongStar

  1. Zydeco Boogaloo(Backwheet Zydeco)
  2. Hot Rod(Clifton Chenier)
  3. Four Step Zydeco
  4. Don't rescue me
  5. OLマフィア
  6. Club Z'
  7. I hate dogs
  8. ABITA BEER
  9. おいしいコーヒー

 行ってきました初の浜松へ。
鰻はやっぱり旨かった。ビジネスホテルの人に「この辺で旨い店は?」と聞いて紹介された浜松駅周辺の店はやはり有名な店でちょっと高かったな。 翌日、ライブに来てくれたお客さんに連れられて行った浜名湖周辺の店の方が安かったです。おおよそ半額でさらに肉厚で旨かった気がする。

 で、Polka Dot Slimですが、居心地の良い店でした。
普通だったらリハの後、出番まで他の所で時間つぶしたりするんだけど此処ではずーっとまったりと呑んでました。
ライブ始まってからもお客さんのノリも申し分ない感じでした。感謝。
どうも最近はお客さんのノリに吊られて前半のZydecoを飛ばし過ぎるような気がする。
かと言ってセーブするような事はしたくないので、、、身体鍛えるか。
スケジュール表を見たところ、結構東京で活動しているバンドも出演しているようです。

 また行きたいもんだな。

演奏時間 約45分


  
右は中矢氏                


2002/3/3(Sun) 自由が丘 MardiGras 03-3722-6892
Open 19:00 1st Stage 20:00 Lamb Chops/ 2nd Stage 21:00 Second Serenaders

  1. Zydeco Boogaloo(Backwheet Zydeco)
  2. Zydeco Cha Cha(Clifton Chenier)
  3. Four Step Zydeco
  4. Club Z'
  5. 明るい未来
  6. Don't rescue me
  7. I hate dogs
  8. GOD HAND
  9. 六分半
  10. ABITA BEER
  11. OLマフィア
  12. おいしいコーヒー
  13. Hot Rod(Clifton Chenier)

〜第三部〜
  1. Zydeco Boogaloo(Backwheet Zydeco)
  2. Zydeco Cha Cha(Clifton Chenier)
  3. Four Step Zydeco

 Lamb Chopsとの対バンシリーズ第二弾

 ちょっと腹具合の悪い状態でスタート。演奏前に腹いっぱい食ってはいけません。 しかし、腹が減っててもZydecoは出来ません。

 毎回、ピアノの音量には悩まされますが、今回は前面の蓋を外してみました。 外音の具合はどうだったか判らないけど自分の弾いてる音が自分に聴こえるようになったのでかなり良かった。
あとはベースの「ある音だけ」店内の色んな物がビリビリ振動する現象を押さえることが今後の課題。

 この日はライブ終了後、外人さんの団体(家族?)がやってきて、「演奏を観に母ちゃんも連れて来たんだ。 お願いだから数曲演ってくれ」との泣かせる話ぢゃねえか事で再セッティング。本編でも演ったZydecoナンバーを数曲演奏。 福田慎も英語でMC。なんかカッコいいぞ。事前に外人の一人から「この曲を(母ちゃんの名前)に捧げます」 と言ってくれと頼まれてたそうだ。
ちょいと心配でしたが、かなり楽しんでくれたようでした。結局、人数分ビール奢らせました。(笑)
あ、俺だけ嬉しかったわけだ。メンバー中、呑めるのは俺だけ 。

 明日は月曜、12時過ぎにお開きでした。
ケケさん、ラファィエットからのお土産「Zydecoポスター」ありがとう。

演奏時間 約1時間+15分



2002/2/10(Sun) 日野 SOUL-K 042-584-4144
Open 19:00 start 19:45 c/w THE NIHIL BROTHERS

  1. Zydeco Boogaloo(Backwheet Zydeco)
  2. Hot Rod(Clifton Chenier)
  3. Zydeco Cha Cha(Clifton Chenier)
  4. Four Step Zydeco
  5. Club Z'
  6. 明るい未来
  7. Don't rescue me
  8. I hate dogs
  9. GOD HAND
  10. ABITA BEER
  11. OLマフィア
  12. Huck & Sling(Eddie Bo)
  13. おいしいコーヒー
   guest:
    竹内文科 RUB BOARD
    木村勲 tennor Sax
    村沢功 alto Sax

 今気づいたけど、これが2002年の活動始め。
この店は初めてです。日野ということもあり、いつもとはちょっと違うお客さん層でした。 というよりニヒルブラザーズの地元だそうで、そのあたりの友人・知人の方々が多かったようです。
 みなさん、うちを見るのは初めての方が多かったかと思いますが楽しんでくれたようで良かったです。

 ニヒル木村氏のピアノを借りました。ジャズコーラス・ギターアンプで鳴らしてます。結構イケる音。 木村氏はベースアンプにも繋いでいたようです。

 新曲「I hate dogs」(作:大久保由希)お披露目。

 ニヒルブラザーズの最後にうちのメンバーもステージに呼んで頂き、「BIG CHIEF」をセッション。 予期してなかった!自分の出番が終わってガンガンとサッポロラガーを呑んじゃった。指がもつれるもつれる。 よくぞニヒル吉野さん、合わせてくれました。

 とにかく楽しかったから良し。

演奏時間 約1時間


 ※Zydeco Cha Cha Download(mp3)2,862KB
 ※Club Z Download(mp3)3,218KB
 ※Don't rescue me Download(mp3)3,675KB


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